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妹は昨日合唱の練習に行って、誰とも喋らずに帰ってきたらしいです。
流石、私の妹。
私が何気に鼻歌を口ずさんでいたら、妹に嬉しそうに「それアリプロ?」って聞かれました。
2人で買ってきたCDを聞きました。
遺伝子の力は凄いですね。

さて、以下web拍手の更新内容についてまとめとコメント。

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ヒトカラ遂行してきました。
でも、ちょっと心の中にもやもやしたものがある辺り、ちょっと自分寂しかったんだな。
最後の方、ちょっと孤独感を味わいました。
でも、店員さんも物凄い愛想良くって良かった。
今は気が済んだから、また時間が空いたら1人で行っても良いかも。

カラオケに行った後は、ロッテリアで絶品チーズバーガーを食べ、TSUTAYAでDVDを借りて、CDを買う。
ロンリーライフ。
アリプロのCDを初めて買いました。
今まで法律違反しててごめんなさい。

以下、web拍手お返事ですーっ。
コメントのない方も、沢山の拍手有り難う御座います!
この頃拍手の多さにびびってます。

一昨日と昨日、私は安いツアーに行ってました。
色々な所を回ったのですが、一番記憶に残っているのは此処、白川郷。
皆さん、社会の資料集でよく合掌造りを見ますよね。
もう、小学校から中学校まで、しつこくしつこく。
しかし実際見て、中に入って、なるほどこれぞやはり世界遺産だと確信しました。

公開されていた神田家の合掌造りに入ったんですが、まず囲炉裏が真ん中にどかーんと構えていまして、その隣の壁には有名人のサインが飾られていました。
1階は観光客の安らぎの場になっていて、自由にお茶を飲みながらテレビを見れるという、デラックスさ。
場所を取らない急な階段を上って、上って(以前彦根城に行ったのことがあるのですが、上階はそこよりきつい階段かも……)。
2階には部屋の壁に囲炉裏の火の用心をするための小窓が開いていて、其処から囲炉裏がばっちり見えました。
合掌造りにとって、火は大敵らしいです。
防火性には欠けているんですね。
3階になると結構見晴らしが良く、其処で様々な解説をしてもらいました。
木と縄のみを用いているけれど構造上耐震性に優れ、囲炉裏によって燻されるので木は腐りにくい。
囲炉裏の煙は最上階までいくように、上階の真ん中の床は竹などで隙間が作られています……其処の上に乗ったら危ない、落ちちゃう。
構造の詳しい説明はもう今となったらあんまり覚えていませんが、あの時納得していたので良し。
ニュアンスは掴みました。

それで、一番上階(5階かな?)の、3人しか上ってはいけません、という所を恐る恐る「まだ自分は若い」と言い聞かせて上りました。
合掌造りのてっぺんでした。
屋根の三角形のてっぺんです。
窓から外を見たら、顔が両脇から屋根に挟まれるような感じ。
かなり狭いしびびってまして、次の人も待っていたので、写真を撮ることはできなかったのが唯一の心残りです。

合掌造りに入って、一番思ったのが、自分は此処には住めない、ということ。
ずっと煙い。
床がぎしぎしいう。
階段が急だ。
近代的な住居に慣れている自分には、辛い……。
それに喘息の気があるので、ずっと囲炉裏はちょっと。
私が現代人だということを再確認させられました。
合掌造りから出たら、自分の身体からものすっごい匂いがする。
燻されてしまいました。
まあ、人生に1回くらい燻されても良いよね。

先人の知恵の素晴らしさ、別に白川郷の回し者ではありませんが、是非とも行ってみて下さい!
1軒を建てるのに5年ほどかかるらしいですが、神田家は金持ちで結構念入りに造ったらしく10年かけたらしいです。
そしてそんな神田家、大人の入場料300円。
屋根のふきかえに1000万円かかるらしいし、絶対に300円以上の価値があると思うし、何だかちょっと申し訳なかったです。
今度はツアーで急かされるんじゃなくってじっくり見たいな。

以上、旅行の感想でした。
他に行った所なんか、正直此処に比べてはどうでも良い。

何か、web拍手用に書こうとしたんですけど、気分が乗らない。
昨日の7話更新が強烈だったんですかね。
書いててもぼんやりしてしまう……あ、今度のweb拍手のお礼画面の片方の話は5巻軸の話でよろしくお願いします。
ヒロインが騎士団に入ることは、もう分かり切ってることでしょう!
今の連載スピードからいうと未来の話だけど……初の、シリウス・ブラックとの絡みですね。
今から謝っておきます。
シリウスファンの方ごめんなさい。
此処は、蛇寮贔屓だと明言してるから、そんなに多いとは思いませんが……。

この頃、サイトというものについて考えます。
サイトの優劣というものは、アクセス数に依存しているものなのでしょうか。
一般に、どの管理人さんもアクセスアップを目指すものです。
多くのアクセスがあるということは、大衆的に多くの人の支持を得ているということですね。
支持を得る要素としては、頻繁の更新、内容の素晴らしさなどが上げられます。
確かに、私もサイトへ行ったら、カウンターの回り方を見ている節があります。
じゃあ、サイトの優劣がアクセス数で決まるとしたら、このサイトは……。
悲しい結果になりますね、はい。

でも個人的に、今まで贔屓してきたサイトさんは、アクセス数が少なめの所が多いんです。
過去一番プッシュしていたサイトさんは、このサイトよりかはアクセス数が少なかった……が、内容は素晴らしかったんですよね。
そしてそういうサイトさんが好きだった私は、このジャンルに首を突っ込むこととなった原因のサイトさんらが今やなくなって、今とても悲しい状態なのです。
残っていたとしても、ほぼ更新は皆無とか……。
まあ、これが時の流れというものですか。
――というような悲しい人を生まないように、そして自分自身の欲求のために、私はせっせと小説を書いているわけです。
昨日のアクセス解析が凄かったんです。
ブックマークからの訪問が70%だなんて。
少数でも、見て下さっている方がいるんだなあ、って思って……まあ、それ以前に自分の欲求の晴らす場である此処を止める気はさらさらありませんが。
自己満足の場によく来て下さるもんだ、という気持ちが大きいです。
それに、どんなことであれ、続けるということは大切ですね。
長文を書くのは、下手であっても、しんどいことじゃない自分が此処にいます。

結論としては、「私は自己満足だから良いよね」という結論にも達さない結論が得られました。
アクセス数かあ……でもアクセス数が増えるほど、サイト管理上の色々な問題も出てくるだろうしなあ。
ま、私が考えた所で、何の結論も出ませんね。
でも、とりあえず大衆に受けるからといって内容が良いわけじゃない、と辺境サイトの管理人が主張しておきます。
「恋空」を見て下さい。
これが好きな方には申し訳ないのですが、私はこれが受け入れられない。
妹も、携帯小説で、これよりもっと良い作品があるのに、と言っていました。
安易に素人の作品を商業に使うスタンスも酷いですが、それは置いておいて……。
結局は、何事も人の主観なんですよね。

明日から1泊2日の旅行に行って来ます!

高校の友達と再会しました。
皆さん……中身はあんまり変わってなかったなあ。
髪の毛の色は変わってたけど。
私に至っては、見た目も変わらないという――駄目だこりゃ。
また、男と喋らない時点で恋バナの「こ」の字もない。
むしろ、この前の演習の時に昆虫学の教授、おっさんと喋りたくリましたが、何か?
あの時、もう娘と親だったよね。
大学の教授と結構話が合うんだ。

あと夏休みやりたいことー。
アクティブなものを集めてみる。
ヒトカラ、うん、1人でカラオケ。
友達と小旅行。
京都市青少年科学センターへ行こう。
平日の朝一番に1人で京都市動物園。
母と御所の隣の石の博物館。
この前行ったボランティアの活動。
住んでる所が丸分かりかもしれませんが、別にこれくらい。
うー、動物が見たいーっ。
平日の朝なんか楽園だよ。

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