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良かった~。
衣装はFSは前のやつの方が好きだけれど、これも慣れたら良いものかもしれません。
後はオリンピックだ!
EXにちょっとだけ期待してます。
でも、無茶はしないでね。
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自分のおっさん好きに、ちょっと嫌気が差してきました。
以前母に「好きになった人くらいいただろう」と聞かれましたが、咄嗟に「……うん」と答えたものの、その肯定にはあんまり自信が持てないです。
昔は従兄弟が好きだったんですよね。
でも、従兄弟は従兄弟。
多分そういう意味での「好き」だったのでしょうけれど、それ以上どうなることもなく、今は何とも思っていません。
基本的に、先生という自分の持っていない知識を持っている存在は好きなので、高校の時に好きな先生は少しだけいたのですけれど、それは絶対そのような「好き」ではないんですよねえ。
尊敬とかの入り混じった、何ともいえない感情です。
今でも、基本的に先生方の行動を眺めていると楽しくて、楽しくて。
大学の先生は個性的な分、全くこちらを飽きさせません。
以前メールをやり取りした先生は、かなりクオリティの高い観察対象となっています。
なに、あの、クオリティの高いツンデレ。
対照的に、同世代の男の子たちに全く興味を持てない自分に、嫌気が差してきました。
それが小説や漫画の中でもそうなのだから、ますます嫌になる。
というわけで、噂で聞いた「センセイの鞄」という川上弘美さんの小説を読んでみました。
40歳の女性と70歳くらいの、かつての生徒と高校の国語教師との恋愛の話です。
それで。
センセイに良い子良い子と、頭を撫でられたい、と感じてしまう私。
センセイが可愛すぎます。
恋愛小説なんて読まない質なのに、久々にとても楽しい小説でした。
国語の先生らしく、丁寧な品のある日本語が良い。
それで、ツキコさんと2人とも何があってもずーっと敬語なのが良い。
「デートをいたしましょう」、ですよ。
語彙が素晴らしい。
恋愛なんてなあ、という感情をずっと抱いていた私ですが、こういう恋愛ならやっても良いかも、と初めて思わせてくれた小説でした。
川上弘美さんの小説については、「神様」が高校の時の教科書にのっていました。
それでまあ、くまの言葉遣いにやられたんですよね。
格好良いよ、可愛いよ、くま。
「貴方」っていう二人称が私もとても気に入りまして、それが今のサイトに繋がっているのです。
2つの小説とも、何か主人公にとても共感する所が多くて、私は虜になったんですよね。
そう、「共感」。
日ごろ生きてきて、私はあまり共感する機会に恵まれていません。
共感を求めて辿り着いたのが、これらの作品とか……アリプロかあ。
まあそれはそうとして、あなたは敬語キャラクターが好きなのか、と聞かれれば、私はそうでもない、と答えると思います。
品のある敬語が好きなのです。
2つの小説とも、何とも品のある小説でした。
実は、私には生きていく上で少しだけ心がけをしていまして、その1つに「品良く生きる」、というものがあります。
まあ、別に、私はとても言葉遣いが綺麗だとかそういうわけじゃないのですが、著しく品を損なうような行動を取りたくはありません。
品のある人間が好きです。
どこかに物腰の美しい品の良い紳士はいないものか。
そういうものを求めたら、結局歳を取った方に向かってしまうのでしょうか。
英国のおじ様方が素敵過ぎるんですよね。
まあ、別に、実際は品の良さは十分条件であって必要条件じゃありません。
私も別にそんなに品が良くもないですし。
品の良い紳士には、品の良い淑女が一番似合うんですよ。
ツーショットは眼福ものです。
この頃のそういう意味での目の保養対象は、フィギュアスケートのプルシェンコ選手の「ニジンスキーに捧ぐ」です。
バレエステップが美しい……!
以前母に「好きになった人くらいいただろう」と聞かれましたが、咄嗟に「……うん」と答えたものの、その肯定にはあんまり自信が持てないです。
昔は従兄弟が好きだったんですよね。
でも、従兄弟は従兄弟。
多分そういう意味での「好き」だったのでしょうけれど、それ以上どうなることもなく、今は何とも思っていません。
基本的に、先生という自分の持っていない知識を持っている存在は好きなので、高校の時に好きな先生は少しだけいたのですけれど、それは絶対そのような「好き」ではないんですよねえ。
尊敬とかの入り混じった、何ともいえない感情です。
今でも、基本的に先生方の行動を眺めていると楽しくて、楽しくて。
大学の先生は個性的な分、全くこちらを飽きさせません。
以前メールをやり取りした先生は、かなりクオリティの高い観察対象となっています。
なに、あの、クオリティの高いツンデレ。
対照的に、同世代の男の子たちに全く興味を持てない自分に、嫌気が差してきました。
それが小説や漫画の中でもそうなのだから、ますます嫌になる。
というわけで、噂で聞いた「センセイの鞄」という川上弘美さんの小説を読んでみました。
40歳の女性と70歳くらいの、かつての生徒と高校の国語教師との恋愛の話です。
それで。
センセイに良い子良い子と、頭を撫でられたい、と感じてしまう私。
センセイが可愛すぎます。
恋愛小説なんて読まない質なのに、久々にとても楽しい小説でした。
国語の先生らしく、丁寧な品のある日本語が良い。
それで、ツキコさんと2人とも何があってもずーっと敬語なのが良い。
「デートをいたしましょう」、ですよ。
語彙が素晴らしい。
恋愛なんてなあ、という感情をずっと抱いていた私ですが、こういう恋愛ならやっても良いかも、と初めて思わせてくれた小説でした。
川上弘美さんの小説については、「神様」が高校の時の教科書にのっていました。
それでまあ、くまの言葉遣いにやられたんですよね。
格好良いよ、可愛いよ、くま。
「貴方」っていう二人称が私もとても気に入りまして、それが今のサイトに繋がっているのです。
2つの小説とも、何か主人公にとても共感する所が多くて、私は虜になったんですよね。
そう、「共感」。
日ごろ生きてきて、私はあまり共感する機会に恵まれていません。
共感を求めて辿り着いたのが、これらの作品とか……アリプロかあ。
まあそれはそうとして、あなたは敬語キャラクターが好きなのか、と聞かれれば、私はそうでもない、と答えると思います。
品のある敬語が好きなのです。
2つの小説とも、何とも品のある小説でした。
実は、私には生きていく上で少しだけ心がけをしていまして、その1つに「品良く生きる」、というものがあります。
まあ、別に、私はとても言葉遣いが綺麗だとかそういうわけじゃないのですが、著しく品を損なうような行動を取りたくはありません。
品のある人間が好きです。
どこかに物腰の美しい品の良い紳士はいないものか。
そういうものを求めたら、結局歳を取った方に向かってしまうのでしょうか。
英国のおじ様方が素敵過ぎるんですよね。
まあ、別に、実際は品の良さは十分条件であって必要条件じゃありません。
私も別にそんなに品が良くもないですし。
品の良い紳士には、品の良い淑女が一番似合うんですよ。
ツーショットは眼福ものです。
この頃のそういう意味での目の保養対象は、フィギュアスケートのプルシェンコ選手の「ニジンスキーに捧ぐ」です。
バレエステップが美しい……!
適当な診断を適当にやってみました。
面白げな結果を出たのだけ、のせてみる。
私の恋愛身分証明書
http://id.hanihoh.com/r/?k=a0011569964b5070d7b7013
ザ恋愛インタビュアー
http://nashimoto.hanihoh.com/r/?k=100115rqz04b50725a79943
モテ弁慶
http://benkei.hanihoh.com/r/?k=100115ms664b507524af9c9
基本的に恋愛なんちゃらなんていうのはあんまり好きじゃないけれど、このサイトのは大爆笑できる。
私の人間的素養のなさに笑えば良い!
……というか、私はツンデレなのか?
面白げな結果を出たのだけ、のせてみる。
私の恋愛身分証明書
http://id.hanihoh.com/r/?k=a0011569964b5070d7b7013
ザ恋愛インタビュアー
http://nashimoto.hanihoh.com/r/?k=100115rqz04b50725a79943
モテ弁慶
http://benkei.hanihoh.com/r/?k=100115ms664b507524af9c9
基本的に恋愛なんちゃらなんていうのはあんまり好きじゃないけれど、このサイトのは大爆笑できる。
私の人間的素養のなさに笑えば良い!
……というか、私はツンデレなのか?
ああ、そういえば、さっきまで「彼」の誕生日だったなあ、と思い返す深夜1時。
サイト開設約6年目、そんなものです。
他サイトさんの更新を見るのが楽しみ。
教授50歳おめでとうございます。
……ん?
これって、まだ映画の中の人の年齢に達していないということですね。
まあ、中の人も恐ろしく化粧して顔色悪く塗りたくっていますけれど、アランさん凄いね。
今年は、映画での活躍をちょっとだけ楽しみにしていますよ。
どうせ前編はトリオ中心の映画になるでしょうし。
死の秘宝については、アルバス君の扱いがどうなるかがとても気にかかっています。
私の中では、全キャラクター中のおいしさについては、セブルス君に続いて2番目、いえ、競っているくらいです。
あの爺は曲者だ。
やっと遅ればせながら新学期が始まるのに合わせ、勉強に手を付け始めました。
そして、時間の足りなさに少しばかり絶望するのです。
でもどうにかなるよ。
昨日のシンポジウムに行ったのについて、チラシを渡してくれた先生に「よくぞ来てくれた」とメールをもらって褒められました。
よくもまあまめまめしい人だと思っていたところ、小学生時代の塾の先生からも新成人おめでとう、みたいな年賀状をいただき、変なシンクロを感じました。
律儀でまめまめしい人に目をかけてもらっているのね。
ありがたいことです。
サイト開設約6年目、そんなものです。
他サイトさんの更新を見るのが楽しみ。
教授50歳おめでとうございます。
……ん?
これって、まだ映画の中の人の年齢に達していないということですね。
まあ、中の人も恐ろしく化粧して顔色悪く塗りたくっていますけれど、アランさん凄いね。
今年は、映画での活躍をちょっとだけ楽しみにしていますよ。
どうせ前編はトリオ中心の映画になるでしょうし。
死の秘宝については、アルバス君の扱いがどうなるかがとても気にかかっています。
私の中では、全キャラクター中のおいしさについては、セブルス君に続いて2番目、いえ、競っているくらいです。
あの爺は曲者だ。
やっと遅ればせながら新学期が始まるのに合わせ、勉強に手を付け始めました。
そして、時間の足りなさに少しばかり絶望するのです。
でもどうにかなるよ。
昨日のシンポジウムに行ったのについて、チラシを渡してくれた先生に「よくぞ来てくれた」とメールをもらって褒められました。
よくもまあまめまめしい人だと思っていたところ、小学生時代の塾の先生からも新成人おめでとう、みたいな年賀状をいただき、変なシンクロを感じました。
律儀でまめまめしい人に目をかけてもらっているのね。
ありがたいことです。
初めて、一般のシンポジウム的なものに参加しました。
主催されているらしい先生にチラシをいただいて、まあ特に用事もなかったので、恐れ多くも参加登録をしたのです。
それでまあ、何か、大学の先生ばかりできょどってました。
スーツを着たアカデミックなおじさんばっかりの中、ジーパンで普通の格好でのぞみ、ちょっと浮いてるかと不安でしたが、後に若い方も入ってこられて一安心。
知ってる学科の先生を、少なくとも5人は見たかな。
挨拶すべきか迷った挙句、「まあ良いか」と知らない振りを決め込みました。
だって、ただでさえきょどっているのに……。
面白い経験でしたよ。
未知の世界でした。
話も全く分からないかと思っていましたが、そういうでもなかったです。
あー、学校の勉強もレポートも終わってない。
明日から頑張ろう。
なんて言ってたら、いつまでたっても終わらないんですよね。
主催されているらしい先生にチラシをいただいて、まあ特に用事もなかったので、恐れ多くも参加登録をしたのです。
それでまあ、何か、大学の先生ばかりできょどってました。
スーツを着たアカデミックなおじさんばっかりの中、ジーパンで普通の格好でのぞみ、ちょっと浮いてるかと不安でしたが、後に若い方も入ってこられて一安心。
知ってる学科の先生を、少なくとも5人は見たかな。
挨拶すべきか迷った挙句、「まあ良いか」と知らない振りを決め込みました。
だって、ただでさえきょどっているのに……。
面白い経験でしたよ。
未知の世界でした。
話も全く分からないかと思っていましたが、そういうでもなかったです。
あー、学校の勉強もレポートも終わってない。
明日から頑張ろう。
なんて言ってたら、いつまでたっても終わらないんですよね。